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デリヘルはいつごろから増え始めたのか

昨今の風俗を語る上で外せないデリヘル

デリヘルことデリバリーヘルスは
全国に点在する風俗サービスの中でもトップクラスのシェアを誇るジャンルです。
歓楽街を訪れなくても好きなタイミングで指定の場所に呼べるため
風俗店を訪れる時間がない人や、出向くことに抵抗がある人でも気軽に利用できます。
そうした便利さから、幅広い地域で運営されているのです。
同時に高い人気を安定的に誇っているジャンルでもあります。
ですが、もちろんこのデリヘルは昔からあったものでもありません。
では一体、どういった流れで始まったのでしょうか。
デリヘルの歴史についてご紹介します。

デリヘルの始まり

デリヘルがシェアを広げ始めたのは1999年の風適法改正あたりからです。
この改正内容こそがデリバリー型ヘルスの解禁でした。
それまでは事業をおこなうことすら禁止されていた中での解禁となり
多くの業者が参入し一大ブームを巻き起こしました。
当初は首都圏を中心として人気となっていましたが
場所に捉われないという特性が地方にも適していることもあり、後に全国へと広がっていきました。
風俗というジャンル自体いつの時代も一定の需要が存在します。
その中でも突出した成功を収めるには、やはり基本的なサービスプラスアルファの魅力が欠かせません。
デリバリーで利用できるというメリットは、まさに利用者にとっての大きな魅力となったわけです。

なぜデリヘルというの?

デリバリーヘルスやデリヘルといった名称は
最初から使用されているものでもありませんでした。
当初は派遣型風俗、派遣型ヘルスと呼ばれており、そこまでカジュアルな雰囲気でもありませんでした。
そんな中、デリヘルと呼ばれ始めたのは解禁時期に発刊された男性向け雑誌において独自に「デリバリーヘルス」という名称が使われていたためです。
つまり、雑誌内で使われていた呼称が、いちジャンルの名前として定着していった形なのです。
その雑誌がなければ今なお派遣型風俗などと呼ばれ続けていたかもしれません。

デリヘルのこれから

デリヘルが登場し始めてすでに20年近くの年月が経過しようとしています。
ですが、今なお人気は高まる一方で今後も増え続ける、充実し続けることが予想できます。
規制が高まる風俗業界において、24時以降も営業が可能で場所に捉われず運営できるというのは貴重なシステムであるためです。
また、日本人男性の独身傾向、晩婚化も理由の一端を担っているといえるでしょう。
店舗数から種類まで、幅広く存在する風俗です。
これからについても、大いに期待が持てます。

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